京都新人戦男子ダブルス 熊木凌也(商1)・津久井晴大(神1)組が見事優勝、男子シングルス 熊木3位、女子ダブルス 黒石愛奈(文情2)・齋藤怜那(生命科学1)と松本晴愛(文情1)・近松柚音(スポ健1)が3位
熊木は体調不良の中での勝利であり、強い意志と粘り強さが光った試合となりました。熊木が本調子でない状況にもかかわらず、津久井は終始安定したプレーで試合を支え、ペアとしての抜群の連携を見せました。苦しい場面でも冷静に対応し、互いにフォローし合いながら得点を重ね、最終的に優勝を手にしました。
ペアは変更されるものの、今後は関西新人への出場が控えており、さらに成長したプレーが期待されます。困難を乗り越えて掴んだ今回の勝利を糧に、さらなる飛躍を期待しています。
男子監督 西山 智
▼熊木(左)・津久井(右)組
▼熊木
▼斎藤(左)・黒石(右)組
▼松本(左)・近松(右)組